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鳴らないホイッスル


とにかく韓国のファールに対する判定は非常に寛大でした。いくらなんでもこれはないんじゃない…?


アッズーリ不動の右サイド、ザンブロッタのケツに突き刺さるスパイク。
ノーホイッスルですよ〜
結局ザンブロッタは前半を終えた時点で負傷退場。


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"カテナチオ"の主軸、マルディーニに対して延髄蹴りが見事にヒット!!ザネッティもびっくり!
しかしノーホイッスル!…ていうか、これをファール取らずして何を取るのかと問いたい。問い詰めたい。


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フラッシュもあります ⇒ http://www.rhymester.net/~tairyo/img/397.swf


極めつけはこれ!後半4分、キム・テヨンとデル・ピエロのやりとり。
これはちょっと酷すぎるでしょ…。

韓国側ゴール付近でデル・ビエロがボールを奪われようとしているところ。
デル・ピエロとキム・テヨンが激しい奪い合い。

ボールを奪われかけたものの、無理な体勢から足を伸ばしてなんとかボールを取り返そうとするデル・ピエロ。

ここでデル・ピエロの足が引っ掛かった?のか、苦痛の表情をするキム・テヨン。
体勢を立てようとしているデル・ピエロ。

ここで突如キム・テヨンはデル・ピエロの方を向く。

ボールはそっちのけ。

てめぇ!やりやがったなーー!

腕を折りたたみ、テイクバック!

え、え、まさか…!?

うおおおお!喰らえぇぇぇ!
バキッ!

デル・ピエロに肘打ちがヒット!!!

見てください、デル・ピエロの首の吹っ飛び方!

やばいよろけ方をするデル・ピエロ。

キム君、ボール転がっていっちゃうよ…

見ての通り、思いっきり報復攻撃です。
報復攻撃は、意図的であるとこが明白なため、サッカーでは非常に厳しく罰せられます。

フランス大会のイングランド-アルゼンチン戦でも似たようなケースがありました。シメオネのファールを受けて倒されたベッカムっは、シメオネに対して倒れたままで"ちょこん"とキックしてしまいます。シメオネの演技力のせいもあって、報復攻撃を行ったベッカムはレッドカードで一発退場。イングランドで戦犯とされてしまいました。

さて、キム・テヨンは、この時すでにイエローカードを1枚もらっていたので、ここで出るのがレッドカードでなくイエローカードだったとしても、退場になってしまいます。
まさに絶体絶命!…と思われたのですが、なななんと!モレノ主審は両者を握手させただけでキムにはお咎めなしとしました!!これじゃ韓国に買われてるといわれてもしょうがないですよ…。

スペイン戦


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